映画中にトイレに行かずにすむ方法6つ

塚口サンサン劇場の廊下

最近は、映画中にトイレに行くことがほとんど無くなりました。以前、映画中に強烈な尿意を催して、記憶に残っている映画は「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」。1回目の鑑賞の時に泣く泣くトイレに立ち、他の観客に迷惑をかけてしまったことを思い出します。映画好きの私が、せっかくの映画中にトイレに行かずに済む方法6つをご紹介します!

1.上映直前にトイレに行く

これは基本中の基本。たとえ、1時間前におしっこをしたとしても必ず行ってください!必ずです。少量でも出し切っておけば安心感も違います。

2.日頃からトイレを我慢する習慣をつける

これは普段の心がけなのですが。日頃から、尿意を感じたとしてもしばらくはトイレを我慢する習慣をつけましょう。それによって、膀胱の拡張が起きる、とかでだんだんと我慢できる時間が増えるそうです。

3.上映中は水分を控える

これも大事。上映中にコーラやコーヒーを飲みたくなりますが、一切の水分を控えたほうが懸命です。特に、ビールやコーヒーなどは利尿作用が高いので、特に危険です。どうしても飲みたいときは、お茶程度にしておきましょう。

4.トイレに近い端っこに席を取る

これは「トイレにいかなくなる」というより、「どうしても行ってしまう際の対策」です。事前にトイレの場所を調べておき、トイレに近い端っこに座ることによって、トイレに立った際に後ろの観客の方に迷惑を掛ける可能性を最小限にできます。実際にトイレに行かなくても、「トイレの近くに座っている」という安心感が得られ、却ってトイレにいかなくなるというメリットも。ただし、端から映画を見ることになるので、イマイチ楽しめないという方もおられるかもしれません。

5.体を冷やさないようにする

女性の方は特に大事な項目かもしれません。冬などはブランケットを持ち込んだり、借りられる映画館なら必ず借りましょう。足元から上半身まで覆うことによって体温の低下を防げます。体が冷えると尿意が増しますので。できるだけ、カーディガンなど脱着しやすい羽織物などを持参するのも効果的です。夏の映画館も意外と注意!クーラー効きすぎ問題で、映画の後半など冷気との戦いを強いられることも。外が暑いからといって、ハーフパンツや半ズボンは避けたほうが無難でしょうね。

6.ポップコーンを食べる

意外にも、この中で一番オススメの方法かも。映画のお供といえばポップコーンですね。実は、このポップコーンには「利尿作用を抑える」効果があるそうです。理由は、ポップコーンの塩味が利尿作用を抑制。咀嚼をすることによって意識がそちらに向いて、尿意を忘れる効果や、せんべいなどに比べると、比較的咀嚼音が小さいので、他の方に迷惑がかかりにくい、という副次的な効果もあります。

あとがき

ご紹介した 映画中にトイレに行かずに済む方法6つ 。いかがでしたでしょうか。直前にトイレに行く、日頃からトイレを我慢する習慣をつける、水分を控える、ポップコーンを食べる、どれも私が実践した効果のあった方法ばかりです。大切な映画鑑賞の時間。トイレに立ってしまってストーリーが分からなくなった!などという事のないようにしたいものですね。

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