映画「抱きしめたい」の感想・レビュー

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、「フォレスト・ガンプ」、そして2016「ザ・ウォーク」。映画界に燦然と輝くエンターテイメント作品を送り出したロバート・ゼメキス。そのデビュー作がこの「抱きしめたい」。アメリカ上陸を果たしたビートルズを、一目見ようとするニュージャージーの若者たちを描く。「ザ・ウォーク」のパンフレットで気になっていた本作。何とブルーレイはおろかDVDにもなってなくて、VHSしか無いという希少価値の高い一品。映画サークルの先輩がブルーレイに焼いてくれて何とか視聴にこぎつけました。点数のほとんどは「観れた!」という感動です。ゼメキスの作品のほとんどに通底するコメディの「温かみ」は本作ですでに確立されていたんやな、と。これを観れたってだけで感激です。

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