映画「生きる」レビュー。黒澤明監督の感動作を4Kで味わう!

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午前10時の映画祭、4K上映で鑑賞。正直、4Kである事の恩恵はイマイチ分からないが、細部までクッキリ見える気はします。末期の胃がんに侵された公務員が、残された時間を今までおざなりにしていた職務に捧げるお話。30年間、書類にハンコを押すだけの仕事で「情熱」とは無縁だった主人公。余命幾ばくもない中で、本当に大切なもの、命を賭けても取り組むべき価値のあるものに気づきます。自分自身を振り返って、流れ作業になっていないか?仕事に情熱を持って取り組んでいるか?今一度、真剣に仕事と向かい合ってみよう!と意識する一本になりました。自分自身、今、介護の仕事に就いていますが、如何に「公」に役立つ仕事をするか、が大切だと実感しました。

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