映画「インターステラー」鑑賞。SF用語の基礎知識とオススメ関連SFアニメ3本をご紹介します。

宇宙

明けましておめでとうございます。
元旦は映画の日。
ランニングや仕事で見に行けなかった「インターステラー」を見に行ってきました。

ここでSF用語のおさらい

インターステラーのパンフレット

インターステラー」はSF映画。
SF好きながら、文系の私には少し難解な用語も出てきます。
今回は、未見のみなさまのためにも、
それらの用語をすこしですが、まとめてみたいと思います。

「ワームホール」

まずはワームホール。
宇宙の中の離れた場所をつなぐ時空の構造のことをいいます。
ある場所から、別の場所へ瞬時にワープ出来る抜け道のことです。

「5次元」

これはwikipediaには、「空間の次元が5つあること。」と記載がありますが、
何のことだかさっぱり分かりません(笑)
実際に5次元の空間に身を置いたとして、「実感」することは可能なのでしょうか…。
この点、ノーラン監督は5次元を見事に映像化していたと思います。
「2001年宇宙の旅」のスターゲイト並みの衝撃を覚えました。
創造力の素晴らしさに感銘を受けました。

近いテーマを扱ったSFアニメ3選!

ここで、関連したテーマのSFアニメをご紹介します。

一つ目は、「シドニアの騎士」。

この作品も、恒星間航行による「惑星移住」を描いています。
謎の異星生物によって太陽系が破壊されて1000年後の遠い未来。
何とか脱出した人類の一部が、種の存続をかけて「播種船」を建造して、
異星生物から逃れつつ、移住可能な惑星を探索する物語です。
結構、絶望的な物語なんですが、正統派のロボットアニメ+ラブコメでかなり好きな作品です。
昨年、テレビアニメが放映され、第2期と劇場版が今年控えています。

二つ目は、「ラーゼフォン」。

「インターステラー」が時空を隔てた父子の愛を描いた作品なら、
こちらは時空の断層に隔てられた男女の愛を描いています。
これもロボットアクションですが、学園ラブコメも入りつつ、
結構ハマった作品です。

三つ目は、「テラフォーマーズ」。

「火星移住」を描いた作品。
そのままでは住めない火星を、ゴキブリとコケを大量に放ち、地表を黒く染め上げ
表面温度を上げて、居住可能な惑星に作り替えようという計画がテラフォーミング。
その計画で、なぜか人形に進化してしまったゴキブリを駆除するために、
改造人間を火星に派遣して肉弾戦で駆除させるという荒唐無稽なストーリー。
トンデモSFではありますが、格闘戦は無駄にアツいです。

あとがき

想像を遥かに越える出来だった映画「インターステラー」。
ワームホールの通過や、5次元を見事に映像化したシーンは、映画館で見てこその感動です。
もうそろそろ上映終了しそうなので、
見たい方は早めに劇場に足を運んでみてください!!

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