映画「ジェイソン・ボーン」レビュー。ボーンシリーズ新章突入!

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記憶を無くしたスゴ腕CIAエージェント、ジェイソン・ボーンの活躍を描く新シリーズの開幕作品。この日の為に旧3部作を直前まで復習。すんなりと頭に入ってきました。序盤にマット・デイモンの格闘シーンがありますが、身体つきがもはや「格闘家」。もうこれだけで釘づけです。さらに、冒頭のギリシャデモに紛れての、追跡劇からのハードなバイクアクション!これだけでなく、今まで以上にアクション成分多めで処方されている本作。劇場の大画面にうってつけの作品です。「エクスマキナ」のアリシア・ヴィキャンデルは可憐だし、後半のトップクラスの迫力のカーアクションも見もの。ただ、基本的には、CIAとボーンの追跡劇&逃亡劇なんで、やってることは同じ。音楽に例えると、売れてるアーティストがどのアルバム聞いても、同じに聴こえるような感じ。「エージェントモノ」では、ミッションインポッシブルに次いで好きな作品なんで、単独ではなく、チームプレイを取り入れるなど、新章ならではの新味が欲しかったですね。

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