ランニング中の音楽にはこれしか考えられない!Bluetoothイヤホン「JayBird BlueBuds X」!!

JayBird BlueBuds X

こんばんわ!ゴールドペガサスです。
ランニング始めてから、いろいろ記事を書いています。

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そんな中、「ランニング中の音楽」にはコレしか考えられないくらいのアイテムを見つけました!!

コードがいらないBluetoothイヤホン「JayBird BlueBuds X」

JayBird BlueBuds X

高級感のある化粧箱。開ける前からワクワクします!

JayBird BlueBuds X

パカッと開けると、ゴールキーパーが!
激しいスポーツしても外れません、と言うアピールか。
さすがにサッカー中に音楽聴いてたらチームメイトとコミュニケーション取れませんが(笑)

JayBird BlueBuds X

イヤホン収納ケース付き。まだ一回も使ってませんが。

JayBird BlueBuds X

説明書も箱に入ってます。

JayBird BlueBuds X

収納ケースを開いたところ。USBケーブルが付属します。

JayBird BlueBuds X

イヤホン本体。「Bluetoothイヤホン」というとデカいレシーバーがついていて…
というようなイメージを持っていましたが、これはどこに受信機があるのか不思議なほど。
最低限のコードしかありません。

JayBird BlueBuds X

S、M、Lのイヤーチップ、イヤークッションとコードクリップ。

JayBird BlueBuds X

中サイズのイヤーチップとクッションを装着してみました。カラーはグリーン。

JayBird BlueBuds X

どこからUSBケーブルを接続するのかつまづくところ。
写真の箇所をパカッと開けると接続して、充電することができます。
私は事前にネット検索していたので、分かっていましたが。
先人の知恵は偉大です。

「オーバーイヤーモード」での装着がオススメ!

装着の仕方には2種類あります。
「アンダーイヤーモード」と「オーバーイヤーモード」です。

私のオススメは「オーバーイヤーモード」。
こちらの方が、夏のランニングの際のコードの汗のべたつきや、
コードが首にかかる不快感が無いのでオススメなのです。

ただし、説明書にあるように「オーバーイヤーモード」でのサイズ確認は難しいので、
先に「アンダーイヤーモード」を試して、任意のイヤーチップとクッションをテイスティングしてみましょう。

JayBird BlueBuds X

「オーバーイヤーモード」では画像の説明書のようなスタイルになります。
コントローラーが左右逆、イヤークッションも逆になることに注意が必要です。

JayBird BlueBuds X

「オーバーイヤーモード」では「コード管理用クリップ」で長さ調節して、たわみを防ぎましょう。
ちょっと敷居が高いので、説明書必読です。

汗による保証あり!

JayBird BlueBuds X

「汗による故障に対する無期限保証」がある安心のBluetoothイヤホン。
ただし、ネットによる登録が必須なのです。
しかも、説明書のURLが古いため、説明書に記載の下記URLはアクセス不可という状態。

●以前の登録URL

http://jaybirdgear.com/intheclubnow

現在は、下記URL登録になっています。

●現在の登録URL

http://www.jaybirdsport.com/support/warranty-registration/

JayBird BlueBuds X

登録に必須の「receipt number」。ここがつまづきやすいとネットでも評判です。
画像をご覧ください。
実は、箱の下の透明シールのバーコード部分に記載されています。

jaybird warranty registration

登録に成功すると、画像のメールが来ます。

実際のランニング使用の感想とあとがき

実際に10km×3回と、20km×1回のランニングで使用してみました。
「アンダーイヤーモード」での2回は、夏のせいもあり、コードが汗でべとついて気になったのは事実。
しかし、以前は「アームバンド」にiPhoneを入れて、耳掛けイヤホンを使用していました。
無意識ながら、かなりのストレスになっていたのでしょうか。
今回、「アームバンド」と「iphoneとの接続ケーブル」から解放された「フリー感」がたまらなかったです。
20km×1回では、「オーバーイヤーモード」を。
コードフリーとまではいきませんが、コードの存在がほとんど気にならなくなります。
それほど音質にこだわらない、ということもありますが、肝心の音質もBluetoothとは思えないほど良質。
ただし、たまに音声が途切れることもあります。
16,880円〜と高価ではありますが、快適な「音楽とランニング環境」が実現します。
私はもうこれなしでは一人で走れないくらいです!!

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