映画「ザ・エージェント」の感想・レビュー。スポーツ・エージェントの世界を描いたドラマ。

利益至上主義の会社に、「改革案」を提出したスポーツエージェントのジェリー・マグワイア(トム・クルーズ)。ところがクビを宣告されてしまう。独立した彼に付いてきたのは、会計係のドロシーと落ち目のプロフットボウラーのロッドだけだった…。アマゾンプライム対象作品。「仕事」における成功とは何なのか?ともすれば、金儲けだけに走ってしまい、信頼も道理も無くしてしまう会社は今でも散見されます。この映画を観ていて、前職の会社も若干そういう傾向にあったので、ホンマに転職に踏み切って成功やったな、と身につまされました。それはともかく、映画は感情を揺さぶられる出来で、いくつか目頭が熱くなりました。レニー・ゼルヴィガーがとてもキュートで、子役の男の子もかなり可愛らしい。ただ、若干、冗長な気がするので星3.5です。

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