映画『ジュラシック・ワールド 新たなる支配者』感想・ネタバレあり。気になる要素がありつつも、上手くまとめたシリーズ最終作

ジュラシックワールド 新たなる支配者

恐竜が子どもの頃から大好きで、「ジュラシック パーク」&「ジュラシックワールド」シリーズをこよなく愛する私。

先日、7/29に公開になった「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」をさっそく鑑賞してきました。

いくつか気になる点はありましたが、それなりに満足出来たかな、という最終章でした。

「ジュラシックワールド 新たなる支配者」の感想・ネタバレあり(注意)

ジュラシックワールド 新たなる支配者

コロナの第七波が無ければ、大阪のエキスポIMAXに夫婦で鑑賞しに行く予定だった私たち。まぁ、結論から言えば、そこまでしなくても良かったかな、という感じです。

冒頭のモササウルス登場は、予告編ですでに見ていたので、驚きはないですが、「炎の王国」の冒頭のオマージュのようもあり、お約束という感じでよかったです。

「炎の王国」ラストで世界中に放たれた恐竜たち。もっと、阿鼻叫喚の地獄絵図が広がってるのかな、と思いきや。

意外にも恐竜たちを制御していて、やっぱり人間が「主」で、恐竜が「従」なのだな、と。

さらに、恐竜たちのパークやワールドもどきの「サンクチュアリー(保護区)」なんかも出てきたりして、またこの展開か…と思ったり。

それでも、新種の恐竜「テリジノサウルス」や「ピロラプトル」、最大の肉食恐竜「ギカノトサウルス」などが登場。シリーズに新鮮な驚きを追加してくれます。

前半なんかは、恐竜映画というより、「ミッション・インポッシブル」や「007」のようなスパイ・アクション映画の趣きですし、途中で出てくる「イナゴの大群」なんかは、聖書から題材をとったのかもしれませんが、コレジャナイ感は感じました。

まぁ、「イナゴの大群」に関しては、「科学技術と倫理観」という「ジュラシックワールド」一作目、および「ジュラシックパーク」から連綿と続くテーマ性を深く追求したのだろうし、お話としては良くできてるのかな、と。

ただ、エンターテイメントとして見た場合は、イマイチかな、と思いました。

しかしながら、「ジュラシックパーク」のアラン・グラント博士やエリー・サトラー博士が出てくるのは、単純に嬉しいし、シリーズとしては上手くまとめて、完結に持って行ってる、とは思いました。

それにしても、「ジュラシックワールド 炎の王国」において、恐竜をフランケンシュタインやドラキュラのようなホラーキャラクターとして描いたJ・A・バヨナ監督は、天才やな、と思いました。

シリーズに新風を吹き込んだ、という意味において。

あとがき

ジュラシックワールド

新旧キャラクターが勢揃いし、恐竜もブルーにティーレックスに新種恐竜のテリジノサウルス、ギカノトサウルスの登場も魅力的で、ソツなくまとめたな、という印象の「ジュラシックワールド 新たなる支配者」。総じて満足はしているので、2回目の鑑賞は、3D吹き替え版を鑑賞しよう、と思います!

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