映画「ジュラシック・ワールド 炎の王国」レビュー。恐竜映画・新3部作第2章はホラーテイストを強めた意欲作に。

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「ジュラシック・パーク」シリーズ新3部作の第2章。TOHOシネマズ西宮OSにて「MX4D」鑑賞。TOHOシネマズなんばにて「IMAX 3D」と2回鑑賞。草の「におい」すら香る体験型の「MX4D」は、前作を越えたと確信。期待を裏切らない出来栄えで満足至極です。「怪物はささやく」のJ・A・バヨナ監督の「ドラキュラ」や「狼男」を思わせる古き良き怪物ホラー映画へのオマージュが、私的にしっくり来ました。これは、王道の怖がらせ方で、恐竜の魅力が最大限に発揮されていました。結構怖い。ホラー色強いので、ニガテな人はいるでしょうね。新3部作の中盤としては、出色の出来で、「スターウォーズ」の「帝国の逆襲」を連想。次に上手く繋がる脚本でラストが楽しみでたまらない快作です。

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