映画「ジュラシック・ワールド」レビュー

太古の昔に絶滅した「恐竜」を、現代に蘇らせるテーマパーク「ジュラシックパーク」での惨劇を描くシリーズ第4弾。公開時に、関西では姫路しかなかった4DXを体験しに、当時の映画サークルのメンバーと行ったのが思い出深い本作。アマゾンプライムで二度目の鑑賞です。ストーリー自体は、ほぼ1作目の焼き直しですし、超えることはないのですが、やっぱり面白い。新種のハイブリッド「インドミナス・レックス」の狡猾さが不気味。技術が進歩してるので、ラプトル始めお馴染みの恐竜たちを観てるだけで楽しいです。本作は、クリス・プラット演じる調教師が、4頭のラプトルを手懐けているのが見どころ。特に「ブルー」と呼ばれる個体が可愛いです。相当どう猛ですけど。これも続編あるんでしょうか。また観続けたいシリーズの一つです。

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