映画「君の膵臓をたべたい」レビュー

🌟2017年鑑賞150本目!!
本当に良い映画。期待はもちろんしていたのですが、それを軽々と超える完成度。僕にとって、2017年度ナンバーワンの映画です。この作品「君の膵臓をたべたい」は、ジャンル分けをあえてするならば、昨年大いに泣かされた「湯を沸かすほどの熱い愛」、「バースデーカード」などのいわゆる難病ものです。思春期の甘酸っぱい恋愛を全面に押し出してはいるのですが、観ていて恥ずかしくなる感じではなく、2人の主人公の互いを思いやる心、品の良さが相まって、観ていてだんだんと気持ちが入っていきました。もう中盤くらいから頰を伝うものが…。後半の方でも、汗ちゃうかというくらい涙を流していて、最後で泣かされ、「これで終わりやろー」と思いきや、最後の最後でまた泣かされるという滂沱の涙。雨のように泣いていました。ハンカチ必須どころかタオルいるかも?それもバスタオル(笑)。ほとんど完璧に近い映画なのですが、あえてケチをつけると。「バースデーカード」や「湯を沸かす」を研究して作ったのかな、とか思ったり。いや、映画見過ぎて、心が濁ってますねー。邦画、最近観てないなー、って方はぜひ!泣かされますよー!

君の膵臓をたべたい
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