Kindle Paperwhiteで実際に電子書籍を読んでみた。

kindle paperwhite

先日、購入したばかりの「Kindle Paperwhite」。


Kindle Paperwhite 防水機能搭載 Wi-Fi 8GB 広告つき 電子書籍リーダー

出口治明さんの「全世界史」を読みたかったので、さっそくkindle版を購入して読み始めました。


全世界史 上巻(新潮文庫)

紙の書籍と比べてもほぼ遜色ない読み応え

今まで、iPhoneでは何冊か電子書籍を読破しているのですが、どうしても紙の本と比べて、電子書籍端末の購入に踏み切れなかった私。Kindle Paperwhiteも白黒端末やし、果たして本当に紙の本の代替になるのか?ずっと半信半疑で買うまでに至りませんでした。今回、初めて読み始めたのですが、これが全くと言っていいほど、紙の本と比べても遜色がない。いや、紙の本には、紙の匂い、持ったときの重み、装丁のデザインを愛でる楽しみ、所有欲を満たす、等色々な長所はあるし、やっぱり、紙の本には勝てない部分もあります。しかし、とにかく軽いのと、何冊でも持ち運びできる、気軽に読める、というKindle Paperwhiteの強みは本当にすごい、と思う。気がついたら、kindleを開いて読んでしまっている自分がいます。紙の本だと読み始めるまでが億劫で、結局読了まで時間がかかったりしますが、これだと読書量も増えそう。それこそ、Amazonの罠にハマっているのでしょうが。

kindle本のセールがすごい

月替りや日替わりでセールをやっているのですが、これがまたすごい。今月は、僕も好きな「筋トレ✕自己啓発」のベストセラーのこれがプライム会員なら無料!


超筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超科学的な理由

他にもお得なキンドル本があるみたいなので、定期的に探索してみたいです。

あとがき

いずれ、「Kindle Paperwhite」の記事はしっかりまとめようと思いますが、とりあえずファーストインプレッションをお届けしました。これは、生活の一部になりかねない恐ろしい端末を買ってしまいました。


Kindle Paperwhite 防水機能搭載 Wi-Fi 8GB 広告つき 電子書籍リーダー


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする