映画「キングスマン」レビュー

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正月一発目は「キングスマン」。続編「ゴールデンサークル」が控えるイギリスのスパイ・アクション映画。劇場以来、2回目の鑑賞。高級スーツに身を包んだ英国紳士コリン・ファースのビジュアルもさることながら、特筆すべきはアクションのスピード感。特に教会でのバトルシーンは、初見だと開いた口が塞がらない。凄すぎて、失禁しそうです。「007」、「ジェイソン・ボーン」などのスパイ・エージェントモノを下敷きにしながら、候補生の選考過程もスリリングで面白い。監督のマシュー・ヴォーンは「キック・アス」でも冴え渡るアクションを披露しているので、そちらもぜひ。どちらも、何も考えずに観られる正月に相応しいアクションです。

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