映画『レディ・バード』鑑賞。シアーシャ・ローナン主演の女性が共感できる青春映画。

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レディ・バード

ゴールデン・グローブ賞2部門受賞(作品賞&主演女優賞)。「ブルックリン」、「つぐない」のシアーシャ・ローナン主演の映画「レディ・バード」。6月3日にTOHOシネマズなんば別館にて鑑賞してきました。

母と娘の関係を主軸に描いたシアーシャ・ローナン主演の青春映画

「つぐない」では、物語のキーパーソン。「ブルックリン」では、アイルランドから渡ってきた若い女性をみずみずしい演技で見せたシアーシャ・ローナン。本作では、母と娘の関係を主な軸に、「高校三年生」という多感な時期を演じきっています。「母と娘」ということで、男性の自分にはいまいちわかりずらい部分があるものの、17~18歳ころの自分を思い出しつつも楽しく見させていただきました。私はまだ子供はいませんが、自分の年齢(40代)になるとどちらかというと母親の方に感情移入してしまいました。後半のとある場面では、ほろりと涙も。私のパートナーは、かなり気に入って2回目を見に行きました。男性というよりも、若い女性の方が、より感情移入できると思いますし、おすすめの映画ですね。

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