映画「マグニフィセント・セブン」の感想・レビュー。七人の侍、荒野の七人をベースに現代風にリメイク!

「七人の侍」、「荒野の七人」をベースに、
多人種キャストで現代風にアレンジした西部劇。
黒人、白人、アジア人、メキシコ人、
ネイティヴ・アメリカン、そして女性。
まるで、現代アメリカをそのまま活写した
ようなメンバーながら、全く違和感がない。
当時、黒人で要職に就いてるなんて、
あり得るのかな、とチラッとは思いましたが。
ストーリーはお馴染みの
「7人の勇者が、悪者から弱者を助ける」。
勧善懲悪のシンプルなストーリー。
「七人の侍」は3時間という長さが最大のネック
でしたが、これは短くスッキリまとまっている。
あと、とにかくアクションの完成度が高い。
単純に面白く、「西部劇」というだけで
食わず嫌いをしている方はぜひ観て欲しい。
「デンゼル兄さんにハズレなし」伝説に
新たな1ページがきざまれました!

最後に、我らが日本映画界で「七人の侍」が
リメイクされないのか、気になるところ。
まことに僭越ながら、勝手にキャストを
妄想してみました!

菊千代(小栗旬)
勘兵衛(堤真一)
七郎次(小日向文世)
勝四郎(菅田将暉)
平八(濱田岳)
久蔵(浅野忠信)
五郎兵衛(大泉洋)

いやー、観てみたいなー「新・七人の侍」。
皆さんの妄想キャストはどうですか?

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