映画「NARC ナーク」の感想・レビュー

麻薬の潜入捜査官が、凶暴な相棒と潜入捜査官殺害事件の真犯人を追ううちに、驚愕の真相に辿り着くサスペンス。これは昨年、映画サークルの仲間に勧めてもらった一本。最後のクレジットで気づいたのですが、トム・クルーズも関わっている!ネットで調べるとミッションインポッシブル3の監督を任せる予定が、色々な事情で流れたとか。全体的に、重く暗い作風の本作。主演のジェイソン・パトリックが一人で沈思黙考するシーンは青みがかっていて、妻と居る暖かい場面との対比で印象に残ります。また、すぐに一線を越える凶暴なバディのレイ・リオッタ!!彼の演技は出色の出来。ガタイのデカさとショットガンの似合いっぷりで、映画史に残ること間違いなし。オチが、二転三転どころか四転するもので、とにかく脚本の出来が素晴らしい。ドンデン返し系ではトップクラスでした。

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