映画「百万円と苦虫女」の感想・レビュー。

「アズミ・ハルコは行方不明」が公開の蒼井優主演。100万円貯まったら、次の街に引っ越すという生活を繰り返す主人公・鈴子のお話。今の自分には出来ない事が出来てしまうのが映画の醍醐味。こういう生活面白そうやなーと思いつつ。今年の話題作「怒り」にも出演していた森山未來。「怒り」の役柄とは正反対で同一人物とは思えなかった。カメレオン俳優とでもいうべきか。鈴子の弟が、意外と後半でキーパーソンになっています。後半の恋愛の部分は、甘酸っぱく。オチがよく出来ていて、かなり切ない感じでした。今年の超話題作で僕も好きな「君の名は」を思い出しました。ひょっとして、新海監督は、この映画も参考にしたのでしょうか?

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