映画「若者のすべて」の感想・レビュー

ルキノ・ヴィスコンティ監督作品の3作が、「ルキーノ・ヴィスコンティ 生誕110年 没後40年メモリアル イタリア・ネオレアリズモの軌跡」と題され、シネリーブル梅田で上映されるのを劇場のポスターで見て興味を覚え鑑賞。実は、初ヴィスコンティです。イタリアの南部から北部の大都市ミラノに移住する五人兄弟の悲劇です。結論から言うと、自分には合わなかったです。退屈で睡魔と闘いつつ、後半の山場で目覚めて、「やっぱり名作やな。」とは思ったのですが。ロッコを演じるアラン・ドロンがいいヤツ過ぎてちょっと…。あと、後ろの人に座席を3回くらい蹴られて、すっかり興醒め。映画と関係ないけど(笑)。ただ、他の作品も勉強のため、観てみたいとは思います。

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