映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」レビュー。期待を裏切らないスピンオフ!

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1年前から待ち焦がれた「スターウォーズ」の最新作。しかも、スピンオフのサイドストーリー。物語は、エピソード3と4を繋ぐミッシングリンク。帝国軍の大量殺戮兵器「デス・スター」の設計図を反乱軍の一部隊が強奪する話です。「ガンダム」でも、1年戦争のサイドストーリー「ポケットの中の戦争」、「0083」、「ガンダムUC」が好きな私としては、本編よりも期待していました!上映前からのワクワク感はMAX!内容は、冒頭30分はやや退屈ながらも、総じて満足いく出来でした!大義の為に仲間を集め、巨悪に立ち向かう。まさにSFの「七人の侍」。今回、スカイウォーカー家やジェダイが絡まず、フォースを使う者が皆無。全体的に戦争映画の趣きでした。ただ、座頭市のように盲目で棒術を使いこなすキャラクターなど、スターウォーズならではのチャンバラアクションも健在。後半の艦隊戦でクライマックスを迎え、「アクション映画」としてのスターウォーズの真骨頂を見せてくれました。ラストも自分的には納得のいく出来で、エピソード4の直前に結びつく説得力。鳥肌が立ちましたよ。なぜ、究極兵器である「デス・スター」に弱点があったのか?人間ドラマを含め、大変引き込まれる内容でした。さすがにスターウォーズ初心者には、オススメしづらいですが、ファンなら納得の出来だと思います。必見!!

via PressSync

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