映画「スノーデン」の感想・レビュー

アメリカ政府による個人情報収集の実態を告発した実在の人物、エドワード・スノーデン。「ザ・ウォーク」、「インセプション」のジョゼフ・ゴードン・レヴィットを主演に映画化。以前から期待していた作品で、青春ドラマとしても恋人とのラブストーリーとしても、面白かった。観る前は、正直言うとウィキリークスのジュリアン・アサンジとごっちゃになっていました(笑)。たった一人で、超大国を相手にする度胸がすごい。何が正しくて、何が間違っているのか?自分に置き換えて、同じことをする勇気は僕にはないな…。たとえば、自分の会社が公然と悪事を行なっていても、告発したり、やめさせる勇気があるかどうか…。それにしても、今まで見たジョゼフ・ゴードン・レヴィットの作品はハズレがない。マイナーな他の作品もチェックしようと思います。

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