映画「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」レビュー

数分で完売した12/14の「最後のジェダイ プレミアムナイト 前夜祭」を幸運にもゲット出来たので、復習鑑賞。今からワクワクが止まりません!本作は、スペースオペラ「スターウォーズ」シリーズ新3部作の第1章。旧3部作の前日譚になります。公開初日の深夜2時に、友人と観に行った思い出が。「旧3部作の主人公ルークの父アナキン・スカイウォーカーが、いかに悪の化身ダース・ベイダーに堕ちたか」を描く3部作なのですが、序章だけあり、まだあどけない男の子。これから、どのような変貌を遂げて行くのか、とても想像を掻き立てられました。本作は何度も観ていて、2012年の3Dバージョンも劇場鑑賞。アナキン役の子役も可愛らしく、当時18歳のナタリー・ポートマンも、日本の着物やアジアの民族衣装をモチーフにした七変化の衣装で、アミダラ女王を好演。当時から、気品が内面から滲み出てくるような魅力を携えていました。戦争に至るまでのドラマ部分だけでなく、架空のマシンを使った「ポッドレース」のスピード感、ラストバトルの爽快感など、何度見ても単純に面白い。3、4、7、ローグワンは既に1年以内に観ているので、それ以外を観ていこうと思ってます。次は、「エピソード5 帝国の逆襲」です。

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