映画「スティーブ・ジョブズ」。サイテーで最高の情熱家。

Evernote Camera Roll 20131104 192412

映画「スティーブ・ジョブズ」を観てきました。
なぜか大阪ではTOHOシネマズ梅田のみの上映となっています。
スクリーンはTHEATRE 7。132席とこじんまりとしています。
8Fで発券した後、7Fに降りないと行けません。

TOHOシネマズ 梅田 本館・別館:上映スケジュール || TOHOシネマズ

映画の概要

あのAppleの創設者「スティーブ・ジョブズ」の伝記です。
リード大学時代〜iMac誕生(デザイナーのジョナサン・アイブとの出会い)までを描きます。

映画を見ると、人としてぜんぜん共感できないサイテーな部分と、
ほとばしる「熱情」を持った最高の情熱家の部分が同居している事に気づかされます。

「類いまれなプレゼン能力」、
「有能な人材を引き込む人たらしの力」、
「今まで無かったモノを生み出すアイデアと実行力」。
そして何よりも好きなものに対する「情熱」。

「情熱」って人から人に伝染するんですね。
仕事に対する「情熱」を真っ向から語った作品だと思います。

あとがき

もし続編が作られるのだとしたら、
ジョブズの「プレゼン」に焦点をあてた作品にしてみてはどうでしょうか。
iPhoneの発表や、iPad、mac book airのプレゼンは
「プレゼンの教科書」といっても過言ではありません。
そうすれば、多くのビジネスマンに役に立つ作品になるに違いありません。

私も読みましたが、ジョブズのプレゼンの手法を万人に
平易に解説した書籍「スティーブ・ジョブズ 脅威のプレゼン」はオススメです。
ダラダラと文字の羅列が書かれているスライドって、
よく見かけますが、全然頭に入りませんよね。
これを読めば、スッキリとしたプレゼンになるかと思います。

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

ジョブズの「スタンフォード大学卒業式のスピーチ」は一見の価値ありです。
Stay Hungry. Stay Foolish.

▶ スティーブ・ジョブス スタンフォード大学卒業式辞 日本語字幕版 – YouTube

最新情報をチェックしよう!