映画「スーサイド・スクワッド」レビュー。マーゴットロビーの魅力に尽きる作品。

スポンサードリンク

アメコミDCコミックスの悪役キャラが特殊チームを結成させられ、彼ら以上の悪と対峙する「バットマンVSスーパーマン」の続編。劇場での数ヶ月前からの予告編で否が応にも期待値が高まった本作。結論から言うとイマイチでした。ハーレクインを演じたマーゴットロビーは、キュートな魅力を振りまいていました。マーベルのアベンジャーズのように、スピンオフで個々のキャラにスポットライトを当てて、感情移入をさせるという手法を使わず、映画の冒頭でさらりと紹介した程度なので、どのキャラも個性がハッキリせず。デッドショットは、家族思いなところや凄腕のスナイプショットなんかが良かったかな、という程度。期待していたジョーカーは、歴代で一番マイルドであまり狂気が感じられず。なかなか褒めるとこが難しいが、映画ファンはマーゴットロビーの魅力だけでも見ておくといいかもしれません。

Posted from するぷろ for iOS.

スポンサードリンク