映画「テッド」/話すクマのぬいぐるみと35歳のダメ男とフラッシュ・ゴードン!!

映画「テッド」を鑑賞しました。

あらすじ

1985年。
ジョンは、友達が出来ない仲間はずれの少年でした。
両親から「テディベア」のぬいぐるみをクリスマスにプレゼント。
「テッド」と名付けてかわいがり、「本当に話ができたらいいのに」と
願うと奇跡が起き、「話すクマのぬいぐるみ」になったのでした。
以降、無二の親友になります。

2012年。35歳になったジョンは、酒と麻薬漬け。
テッドと怠惰な生活を送っています。

フラッシュ・ゴードン

「フラッシュ・ゴードン」は80年代のSF映画。
あのクイーンが音楽を担当しています。
劇中で、35歳になっても「フラッシュ・ゴードン」をだらだら観ています。

大人になりきれないピーターパン・シンドロームを描いているようですね。
人の事言えませんが(笑)
TSUTAYAでは、「フラッシュ・ゴードン」のDVDと一緒に陳列されていました。

ハリウッドの子役

劇中で幼い(?)ころのテッドはまるで、「ハリウッドの子役」のようなチヤホヤぶりです。
そして、27年後は見る影も無く、落ちぶれています。

「ハリウッドの子役」といえば、大人になって
マリファナ漬けになったりすることが…。

あとがき

いかにも、アメリカのコメディという感じ。
見終わったら、ほっとする映画です。
すげー汚い言葉を吐きまくりますが、テッドはやっぱりかわいい(笑)

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