「ターミネーター(1984)」ブルーレイ鑑賞。VHS時代とは隔世の感がある映像の精細さ!

ターミネーター

新作「ターミネーター・ニューフェイト」鑑賞前に1、2を復習しようと、まずは1本目を手にとりました。


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VHS時代とは隔世の感があるブルーレイの映像美

私がこの作品を観たのは、アナログ放送時代のテレビのロードショーとVHS(カセットのビデオテープ)の二つ。何度も見たので、回数は覚えていません。今回、ネット環境が今のところ無いので、ブルーレイをレンタル。あまりの映像美と高精細な映像に、感銘を覚えました。

映画「ターミネーター」レビュー

「AI(人工知能)の暴走」、「延々と追いかけてくる追跡者」と言った現代のSF映画、ホラー映画に連綿と受け継がれるストーリーを確立した作品と言えます。

あまり演技が上手とは言えなかったアーノルド・シュワルツェネッガーを起用。演技が上手ではないことを逆手にとって、殺人機械であるターミネーターの無機質な仕草、感情の感じられない無表情を演じています。

かなりの低予算なのと、CGの無い時代だったので、特殊効果などは今見るとチャチではあります。ですが、どこに逃げても追いかけてくるターミネーターの恐怖感が凄い。一作目はSFアクションと言うよりも、ホラー映画の趣きが強いです。

未来の運命を変えるために過去に使者を送る、というプロットもこれ以降の映画に多大なる影響を与えました。翌年の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」はこの映画の明るい面を描いたバージョンと言えるかも知れません。

あとがき

今見ると荒さも感じられますが、AIの暴走、追跡者と逃亡者を描いたシンプルなプロット、タイムトラベルSFの走りとして、見どころの多い「ターミネーター」。新作ニューフェイトの鑑賞前に見ておくことをオススメします。


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