布施ラインシネマでミュージカル映画の傑作「サウンドオブミュージック」を鑑賞

サウンドオブミュージック

2/29に閉館となる大阪の老舗映画館「布施ラインシネマ」。閉館を機に、往年の名作を特集上映しているのですが、見逃していたミュージカル映画の傑作「サウンドオブミュージック」を鑑賞してきました。

ミュージカル映画の傑作「サウンドオブミュージック」

布施ラインシネマ

映画は、主演のジュリー・アンドリュースがタイトル曲「サウンドオブミュージック」を大草原の中、歌い踊る場面から始まります。まず、この冒頭シーンのオーストリアの高原の壮大な自然美に圧倒されます。これだけで、この映画の面白さが確約されたかのようです。その他にも、「エーデルワイス」、「ドレミの歌」など誰もが聞いたことのある有名な楽曲が目白押し。ストーリーもナチスドイツによる「オーストリア併合」を描いていて、史実の勉強にもなります。

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