映画「シークレット・オブ・モンスター」レビュー。今年一番のガッカリ作。

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※ネタバレ注意!※

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映画の日1本目。予告編でかなり前からの期待大の1本でした。結論「金返せ!」(笑)。主人公は、ヴェルサイユ条約締結にやってきたアメリカ政府高官の女の子のような美少年。「オーメン」を彷彿とさせる予告編で大いに期待していたのですが。僕には、ただの言うこと聞かないクソガキにしか見えなかった。不安と恐怖を掻き立てるダリオ・アルジェント映画のゴブリンのような音楽は、とても良かったし、ジリジリと忍び寄るようなカメラワークも良い。ただ、いかんせん中身がない。ない、と言うかスッカラカン。子供時代だけ見せられて、ラストが独裁者になりました、って言われても。なんか、長いドラマの序章だけ見せられた気分です。それも面白かったらいいですが、ひたすら退屈でずっとあくびをしてました。あと、独裁者と言うとヒトラーを連想しますが、この時代、他に独裁者がいたのかな、と思いきや、全くの虚構らしいです。なんやそれ!!
via PressSync

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