潜在意識へのトリップ!ダニー・ボイル監督「トランス」レビュー!!


TOHOシネマズ梅田にて鑑賞しました。
映画のあらすじを引用します。

『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督が、盗み出した絵画に関する記憶を巡り、攻防を繰り広げる人々の姿を描くスタイリッシュなサスペンス。『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のジェームズ・マカヴォイが記憶を失い、記憶の中とも現実とも見分けのつかない不思議な世界を行きかう主人公に扮する。

引用元:Movie walker

ユアン・マクレガーの出世作「トレインスポッティング」。
ゾンビ感染パニックを描いた「28日後…」。
アカデミー賞獲得「スラムドッグ$ミリオネア」。

これだけ幅広いジャンル映画を撮っている監督も珍しい。

そんなイギリスの映画監督ダニー・ボイルは
僕の好きな監督の一人です。

さて、トランス。
名画の盗難というだけで期待の高まるところ。
しかも、記憶喪失で絵画の隠し場所を忘れて、
その記憶を探るために「催眠療法」で
意識下への旅に出るとは!

数分の催眠療法で、カギの隠し場所を一瞬で言い当てていました。

サスペンスなので、詳細は省きますが、
オチの見事さには驚かされるでしょう。

実はこの監督、別エンディングを撮るのが大好きなんです。

この映画もBlu-rayで映像特典が用意されるに違いありません。

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