「お金」のはじめの一歩。基本中の基本的な「お金」の知識を勉強したいならこの本を買おう

今月末、私たち夫婦は、ファイナンシャル・プランナーと、住宅ローンを含むお金の相談をすることになりました。大阪に住んでいた頃も何度かFPと相談はしていましたが、香川県に移住してからは、初めての相談となります。その前に、少しあやふやな「お金」の知識をもう一度勉強し直したい、と思い手に取ったのが「すみません、金利ってなんですか?」という本。書店でパラパラめくって気に入った本なのですが、とにかく読み易く、「お金」の基本中の基本の知識が分かりやすく、学べました!

金利を始め、「お金」にまつわる「基本」を総ざらい

まず、本のタイトルになっている「金利」について、かなり分かりやすく解説されていました。「金利」については、今の日本経済では前代未聞の状況。「これ以上、金利を下げようがない」という段階に来ています。(この本の出版はコロナ禍前の2020年4月。ネットで調べましたが、2021年9月現在でも、底値という感じで、これ以上下げられないのではないでしょうか。)その他、年末調整、サラリーマンの確定申告、信用金庫と信用組合、JAなどについての解説もあり、社会人の「お金」について、基本的な知識を網羅しています。会社員をしていると、よく目にする「標準報酬月額」についても理解が深まりました。

今後TO DO

  • 住宅ローンは固定金利。フラット35(団信加入)を検討する。
  • 住宅ローン控除が10年間あるので、慌てて繰り上げ返済をしない。(妻にも伝える)
  • 医療保険は入っているが、生命保険には入ってないので、FPと相談する。
  • つみたてNISAを月1万円くらいで投資するか検討する。(アメリカのS&P500)
  • 医療費控除は10万円を超えないと申請出来ないが、今まで通り領収書は取っておく。(妻にも伝える)

あとがき

「お金」の基本的知識が分かりやすく学べる「すみません、金利ってなんですか?」住宅ローンを組もうと思っている人はもちろん、社会人数年の方で、一度「お金」について勉強し直したい、という方にもオススメの一冊です!

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